お手軽・格安!バッテリートラブル対処法

DIY

※アフィリエイト広告を利用しています

バッテリーは車、バイクなどを動かすために必要不可欠ですが消耗品でもあります、特に冬場や長期間放置していていざ乗ろうとしたときにエンジンがかかない。そういったトラブルに悩まされた経験があるという方も多いのではないでしょうか。

2021年 JAFの主な出動理由

1位・・・バッテリー上がり(40.7%)
2位・・・タイヤのパンク(18.6%)
3位・・・落輪・落込(7.7%)

そのような場合の対処法はいくつかありますが、ここではお手軽で格安な対処法を紹介します。
一例として参考にしていただければと思います。

損保との違い

格安!バッテリー充電器

※バッテリー警告ランプが点灯!エンジンがかからない

先日、久しぶりにバイクに乗ろうとしたところエンジンがかかりません。そうですバッテリー上がりです。警告ランプがばっちり点灯しています。寒いので乗らずに2か月ほど放置していたのが原因だと思います。そこで対処法として格安のバッテリー充電器をAmazonで購入してみました。

今回使用したバッテリー充電器

OBEST バッテリー 充電器 カーバッテリー バッテリーチャージャー 大電流 12V兼用 残電表示 冬夏モード コネクタ付 過電圧/過電流保護 操作簡単 自動車 電動自転車 バイク用

引用元:Amazon

●価格・・・2,699円(税込)
とにかく安い。おそらく中〇製だと思いますが。
ご購入に際しては自己責任でお願いします。

実際の使用方法

※家庭用電源AC100Vのコンセントが使用できる環境にあることが前提になります。
 では実際の使用方法を見ていきましょう。

①バッテリー充電器をバッテリーに接続します。→タッチパネルでモードを選択します。→現在のバッテリー残量が表示されます。

※バッテリーの残量が20%

②バッテリー充電器の電源プラグを家庭用コンセントに差し込みます。

※電源プラグをコンセントに差し込むだけ

③自動で充電を開始します。→あとは放置で大丈夫です。

※途中経過、現在60%

④約3時間後充電完了→充電完了後は自動でOFFになります。(過充電の心配はありません)

※FUL表示になり完了100%

⑤コンセントを抜いて充電器をバッテリーから外して終了

注意点
充電器をバッテリーに接続するとき充電コードは必ず+端子(赤)から先に接続し、そのあと-端子(黒)に接続する。外すときはその逆で-端子(黒)からはずす。この順番を間違えるとショートする危険があります。重大な故障につながる可能性があります。

優れた機能

  • LEDインジケータライト表示により一目でバッテリーの充電状況がわかる。
  • バッテリーにつなぐだけで残量がわかるのでバッテリーチェッカーとしても使用できる。
  • 冬季と夏季モードがあり、充電器が内部温度を検出し自動的に適切な電圧に切り替え充電する。
  • 過充電/過電圧/過電流/ショートなどの保護回路が備わっている。
  • 修復モードで劣化したバッテリーを修復しながら充電(パルス充電)する機能がある。
    ※バッテリー寿命を延ばす効果に期待ができる。

その他の対処法

その他の対処法もいくつか紹介しておきます。自分で対処できる方法もありますが手順を誤ると新たなトラブルを引き起こす場合があります。じゅうぶん注意してください。

①ジャンピングスタート
 ・バッテリーが上がった車と正常な車のバッテリー同士をつないでエンジンを始動する方法です。
 ・バッテリー同士をつなぐためのケーブル(ブースターケーブル)が必要になります。
 ・ある程度の知識がないとショートしたり故障を発生させる可能性もあるので注意が必要です。
 ・ブースターケーブルを常備している車は非常に少ないのでいざというときのために自分でケーブル 
  を準備しておくとよいでしょう。
※ジャンピングスタートの方法はこちら

②JAF・その他のロードサービス
 ・JAFや自動車保険などのロードサービスに加入している場合は無料で利用できます。
  ※条件によっては有料となる場合もあるのでよく確認したうえで利用しましょう。
 ・会員でない場合でも利用はできますが結構な料金が発生します。
※JAF非会員のロードサービス料金の目安はこちら

③ジャンプスターター
 ・一時的に電力を供給しエンジンを始動させることができるモバイルバッテリーのようなものです。
 ・バッテリーを充電する機能はありません。
 ・カー用品店やネットショップなどで購入でき、比較的安価なものから高価なものまであります。
 ・使い方は取扱説明書の手順に従えば簡単です。車に常備しておけば安心です。
 ・自然放電するので定期的にジャンプスタータの充電を確認し満充電にしておく必要があります。

④バッテリー交換
 ・①~③の対処法で解決しない場合はバッテリーの寿命が考えられますので交換が必要になります。
 ・カーディーラー、カー用品店、修理工場、ガソリンスタンドなどで交換できます。
 ・一般的には「バッテリー本体+工賃+廃棄費用」の料金がかかります。
 ・自走できないため交換してもらう場所まで車を運ぶ手段が必要になります。
JAF会員の場合バッテリーの交換作業料金が無料(本体料金は別)という情報もあるようですので確 
 認をおすすめします。(車を運ぶ手段を考えなくてすみます)

※JAFのQ&Aの情報はこちら

高速道路

実際に使用してみた感想

軽くて持ち運びも楽でバッテリーへの接続も簡単です。コンセントに差すだけで自動で充電を開始し、終わると自動で止まるので完全放置できるのが良い点です。充電待ちの時間も有効に使うことができます。使用感としては携帯の充電とあまり変わらないイメージです。耐久性はまだ不明です。

あえてマイナスポイントをあげるとすれば充電器の電源コードが少し短いところです。コンセントに接続するために結構長めの延長コードが必要になります。それ以外にデメリットと感じるところは特にありませんでした。

この価格この使い勝手でバッテリー上がりの不安から解放されるのであればコストパフォーマンスは非常に良いと思います。また実際にバッテリー寿命を延ばすことができれば節約にもつながります。総合的にみれば大満足という感想になります。参考にしていただければ幸いです。

※今回紹介した商品の購入を促す目的ではありませんのでその点についてご了承ください

コメント

タイトルとURLをコピーしました